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見る!聞く!感じる!考える!現場主義をつらぬく!

橋本自民党参議院議員会長と

橋本自民党参議院議員会長と

旧知の橋本聖子自民党参議院議員会長と懇談

岸田文雄政調会長と

自民党全国青年議員連盟会長として岸田文雄政調会長と懇談

岸田文雄政調会長と

今庄365スキー場にて

今庄365スキー場にて

今シーズンも関西地区からスキー場には多くのお客さんで賑わいました

成人式に出席

成人式に出席

少年サッカーのOB達も立派に成長しています

愛媛国体に参加

開催県の中村時広知事とも懇談させていただきました

愛媛国体に参加

台北にて沼田幹夫大使と

台北にて沼田幹夫大使と

大学の先輩である台北の日本台湾交流協会事務所沼田幹夫大使と懇談

県サッカー協会会長として

各カテゴリーの大会を主催させていただきました

県サッカー協会会長として

「越前がに」をPR

「越前がに」をPR

福井ブランド「越前がに」をPR

香港・シンガポールにて

福井県単独で「食の提案会」を開催し、観光振興議員連盟会長として参加しました

香港・シンガポールにて

福井国体プレ大会サッカー競技にて

福井国体プレ大会サッカー競技にて

会場地坂井市坂本憲男市長と懇談

香港日本大使公邸にて

香港日本大使公邸にて

松田邦紀大使、西川一誠知事、田波俊明JA五連会長等と共に

地元の「水仙まつり」にて

鳥獣害が年々増加しており、対策が急務となっています

地元の「水仙まつり」にて

台湾・台南市白河区長と

台湾・台南市白河区長と

南越前町と「花はす」を介した相互交流が始まりました

福井県空手道選手権大会にて

福井県空手道選手権大会では大会長を務めました

福井県空手道選手権大会にて

TV番組に出演

TV番組に出演

FBCの議会広報番組に県議会自民党を代表して出演しました

2月定例会では、県会自民党の会派を代表して、質問しました!

1. 雪害対策について
問 仲倉
 確認が進むごとに増えてくる農業用ハウスの被害や未だ確認すらできていない山林の折損木被害など、農林水産施設等への被害があるほか、道路などの破損した箇所もあり、それは国体開催までに早急に復旧すべきであると考えるが、所見を伺う。
答 西川知事
 2月22日現在、パイプハウス等の倒壊は約900棟であります。また山林については、約870集落で県と森林組合が目視による被害状況調査を進めていますが、今後はドローンなども活用して概観をつかんでまいりたい。農水大臣に対し、石川県と協働して要請しており、「数年前の関東地域での特別の支援制度も参考に積極的な対応をしたい」との回答を得たほか、県としても独自の支援策を検討してまいりたい。道路の破損箇所の速やかな補修と、区画線などは雪解けを待って対応していきたい。
問 仲倉
 なぜ知事は、もっと初期段階に会見を開き、自らの言葉で県民に対して積極的に情報発信をしなかったのか、その真意について伺う。
答 西川知事
 災害対策本部を報道機関に公開したほか、8日には県民に向けメッセージを発信し、また12日には企業操業についての配慮をお願いしたところであります。まずはそれぞれの機関が各々の立場で全力を尽くして課題に取り組むべきでありますが、できるだけ全体が分かるような形で県民に情報提供するよう努めたところであります。今回の課題をとりまとめ、これからの防災対策に役立てるため、できれば次の議会にまとまるような形で申し上げればと思っております。

2. 平成30年度当初予算案について
問 仲倉
 人口減少時代にあって、生き残りをかけた福井県を大胆かつ強力なリーダーシップでどのように切り開いていくのか、またそれらを実行していくための布陣である組織改革をどのように行っていくのか知事の見解を伺う。
答 西川知事
 災害はいつどこで起こるか分からず、また社会情勢も大きく変わっていることから、常に緊張感を持って不測の事態に備えなければなりません。新しい交流時代を迎える今、あらゆる事柄に対応できるよう、福井の魅力を強く発信していくことが必要であると考え、私自身がリーダーシップを取り、県議会と力を合わせて様々な難局にあたってまいりたいと思います。

3. 集落対策について
問 仲倉
 高齢化集落の実態調査の結果について伺うと共に、地域コミュニティの維持・活性化に向け、来年度以降、どのような実効性のある対策を講じていくのか伺う。
答 西川知事
 今回の大雪においても、高齢者宅の除雪など集落の助け合いが重要であると改めて認識されました。こうしたことから、新年度予算案では、新たに「集落活性化支援事業」6,400万円を設け、除雪機の購入などに対し県として積極的に支援していきたい。

4. 福井しあわせ元気国体・障スポについて
問 仲倉
 仲倉 国体・障スポに向けて、現在の課題と、先例開催県には見られない福井県独自の魅力を訪れる方に発信する取り組みを伺うと共に、この国体を契機に、全国の中でもトップアスリートの輩出後進県と言われる福井県のスポーツ文化のレベルアップをどのように図っていくのか伺う。
答 西川知事
 全国初の試みである両大会の融合や、「いちほまれ」のおにぎり、梅ジュースのふるまいなどで来県者にアピールしてまいります。国体終了後は、体育施設への合宿誘致や有力選手による技術指導などでトップアスリートの育成にも力を入れると共に、県民誰もがスポーツを楽しめる環境づくりを進めてまいります。

その他 ・アジア市場への新規開拓について
    ・県内へのインバウンド促進について
    ・北陸新幹線と地域鉄道について